なぜ、FileMakerなのか。
「DXを進めたい。でも、何から始めればいいかわからない。」
「高いシステムを入れたのに、現場で使われていない。」
「担当者が辞めて、誰もシステムのことがわからない。」
そんな声を、私たちは何度も聞いてきました。
問題はツールではなく、自分たちで作れないことにあります。
Claris FileMakerとは
Claris FileMakerは、Apple社の子会社であるClaris International Inc.が開発するローコード開発プラットフォームです。1985年から40年以上にわたり、世界中の企業や医療・教育機関で業務システムの構築に使われてきた実績があります。
特別なプログラミングの知識がなくても、自社の業務に合ったアプリケーションを自分たちで作ることができます。
私たちがFileMakerを提唱する4つの理由
1. IT部門がなくても、自社で作れる
現場の担当者が自ら開発・改修できるため、「ベンダーに依頼するたびに費用と時間がかかる」という状況から抜け出せます。
2. 現場で、すぐ使える
iPad・iPhoneにも対応しており、工場・医療・販売現場など、デスクのない場所でもそのまま動きます。
3. 既存システムやAIとつながる
REST APIを通じて外部システムやAIサービスと連携できます。既存の業務フローを壊さずに、少しずつ進化させることができます。
4. 作ったものが、自社の資産になる
外注開発と違い、仕組みを自社で理解・管理できます。担当者が変わっても、ブラックボックスになりません。
このような課題を持つ企業に選ばれています
ExcelやAccessでの管理に限界を感じている
ベンダー依存のシステム運用から脱却したい
DXを進めたいが、コストと人材が不安
現場の業務フローに合ったシステムが欲しい
ワークスペースはなぜFileMakerを支援するのか
私たちは2002年からFileMakerによる業務システム構築に携わってきました。数多くの導入・支援を通じて確信しているのは、「自分たちで作れる組織が、変化に強い」ということです。
ツールを提供するだけでなく、自社で開発・運用できるチームを育てることが、私たちの仕事だと考えています。