Amazonログイン&ペイメント・カートシステム

2015.09.14 WORKSPACE Release connect “Login and Pay with Amazon” Service for SmartPhone Device.
Amazonによるサービス紹介ページ

スマートフォンに対応!! Amazonログイン&ペイメント・カートシステム

Amazonログイン&ペイメントのスマホカートを紹介する理由

独自ドメイン通販サイトのカートシステムで、AmazonのログインIDとパスワードを使ったスマホカートが使えるソリューションのご案内です。

今や、老若男女問わずスマートフォン(タブレットを含む)の定着によりショッピングサイトもスマートフォン対応が必須な時代です。ワークスペースのクライアントからも一時期のPC向けカートシステム構築から、ここ数年はスマートフォン対応のカートシステムの要望が非常に多くなりました。(開発事例参考)

それでも、「スマホカート作ります!!」と声高々に宣伝せず、開発事例の紹介に留まってきたのは「スマートフォンは入力が面倒」という大きな理由があるからです。フリック入力も、小さいながらも入力し易いフルキーボード(QWERTYキーボード)も、実はどれも個人情報(注文主情報)やカード情報を入力するには面倒で、iPhoneの3Gからスマホを使い続けている私でさえスマホでの入力は躊躇します。そこでログインシステムなどを搭載するのですが、それでも初めてのお客様はお客様情報を入力しなければならずご苦労されます。

ところが、今年7月からAmazonが提供を始めた「Amazonログイン&ペイメント」サービスはこのスマホカートの入力の手間という限界をクリアしました。それは「AmazonのログインIDとパスワードさえ入力してログインすれば個人情報もクレジットカードの情報も入力不要になる」という仕組みだからです。ネット通販利用した事がある方なら、その多くはAmazonを利用した事があるのではないでしょうか。この仕組みは前述の通りAmazonで登録したアカウント情報にひも付けられた個人情報とカード情報を独自ドメインの通販サイトで利用できるのです。以下は、ワークスペースが開発し提供する事例です。


Amazonログイン&ペイメントを実装したスマホカートの事例

ワークスペースが開発したスマホ向けカートは、具体的には以下のように進めます。

  • 1. 注文したい商品を選択します 商品をカートに追加する画面


  • 2. 購入したい商品が確定したら「Amazonアカウントでお支払い」のボタンを押します。 Amazonアカウントでお支払いボタンを押します


  • 3. ログインが成功すると、Amazonへ接続して画面が再読込されます。 そこには以前Amazonで買い物をした時登録した顧客情報とカード情報が呼び出されています。 Amazonで登録した顧客情報(アドレス帳)とお支払い方法を選択


  • 4. アドレス帳やお支払い方法の「変更」を押すと、該当するアドレス帳・お支払い方法を変更できます。 Amazonのアドレス帳・お支払い方法を変更することもできます


  • 5. 最終確認画面。アドレス帳に登録されたお客様情報、お支払い方法はAmazonペイメントが選択されています 最終確認画面。Amazonペイメントが選択されています

クレジットカード情報はAmazonに登録されていますが、ショップには伝えられないのでショップから漏洩する事なくお客様には安心です。 商品をカートに追加した後はAmazonのログインIDとパスワードを入力するだけで、それ以外の入力は(コメントなどを除き)一切不要です。つまりお客様の意思でカゴを中断する以外に、入力の手間やそもそもカートシステムの進め方がわかりづらいといった原因に帰するスマホで一番心配なカゴ落ちは殆ど無くなります

尚、ワークスペースのスマホカートはGoogle Analytics(eコマース)のタグも最初から装備済みです。もちろん従来通りお客様のご要望に応じて、ギフト対応・商品ページのCMSシステム(商品データ登録さえすれば商品ページが自動生成される仕組み)開発・送料設定などのカスタマイズも柔軟に対応致します。

さらに安心してご利用いただけるSSLサーバーつきレンタルプラン(5,000円(税別)/月〜)もご用意致します。
既にカートシステムをお使いの方も、Amazonログイン&ペイメントの機能を追加する対応も致します(カートシステムによりシステムの解析・開発作業が異なりますので費用についてはご相談ください)) Amazonログイン&ペイメント対応のスマホカート導入をご検討してみませんか?
詳しくはお問い合わせください。

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