FileMaker

FileMakerについて

FileMaker業務管理システム 

FileMaker,inc.(米国)はApple(Apple Inc.)の子会社で日本法人のファイルメーカー株式会社はFileMaker,Inc.子会社です。FileMakerはこのFileMaker,inc.が開発するマルチプラットフォームのリレーショナル・データベースです(※)。(※ Wikipedia引用)

データベースで有名なものにMySQL、PostgreSQL、Oracleなどと、MicrosoftのAccessがありますが一般的なデータベース(前者)は「データベース」としての機能を充実していながらも、データベースを扱うには別に操作画面を用意します。インターネットのシステムで使われる「PHP + MySQL(PostgreSQL)」のように組み合わせて「データベースシステム」が作られます。こうした組み合わせのシステムでは「PHP」などのプログラム言語と「データベース」両方を扱う必要がありそれゆえ開発のハードルが高いとされています。

反して、一般にFileMakerと比較されるMicrosoftのAccessは「データベース」と「インターフェイス(操作画面)」をひとつのソフトで開発できることから初心者でも容易に開発できます。とはいえ、Accessを使ったシステムでデータを共有する場合、ネットワークサーバーなどにデータベースファイルを置いてユーザーが直接ファイルを開く。また、誰かがファイルを開いている場合、他のユーザーはデータベースファイルを開けないといった制限があります。

複数人で同時にデータベースにアクセスする場合、アクセスできる優先順位をつけないとデータが壊れてしまう危険性があります。そのためトランザクション(排他処理)をする必要があり、このトランザクションを実現するためにはVBAなどのプログラム言語を用いたプログラミングが必要となります。それゆえ、Accessを使った高度なデータベースを開発するには前述の一般的なデータベースと同様、高いハードルを越える必要があります。FileMakerは「共有」を前提とし、かつ、プログラミングの知識が必要ないデータベースソフトの使い方を習得することで高度なデータベースソリューションを開発できます。

ワークスペースは2002年からこのFileMakerを使ったソリューション(開発製品)を15年提供した実績を持ち、多くのクライアント企業から支持を得ています。また開発の実績をもとにFileMaker初級からFileMakerのシステム管理者養成FileMaker開発支援などの各種トレーニングを実施しています。

FileMakerイメージ画像iPhone

ワークスペースが御社のシステムをFileMakerで開発する理由

FBA(FileMaker Business Alliance)に参加するワークスペースは、主に企業向けデータベース開発を行っております。
 
15年という長い歳月をもってショッピングカートを中心とするネット通販向け受注管理システムのほか不動産管理システム、ホテルの予約システム、(予約制定期便の)運行予約管理システム、製造業向け生産管理業務システムといった開発も手掛けて参りました。また、Accessなどで構築された既存のデータベースが老朽化し再構築を計画する中で、容易にデータベースを共有できる魅力のあるFileMakerでの開発を希望されるお客様からの要望にも応えました。業務基幹システムの一部にFileMakerを採用してODBC(データベース同士を繋ぐドライバ)を通じてシステム間を接続して運用するシステム開発のご要望にも応えた経験もあります。こうした豊富な実績をもとに、貴社専用のオリジナルシステムをワークスペースが開発提供致します。

FileMakerイメージ画像PC
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あなたがFileMakerトレーニングを受講する目的

一般にデータベースを開発すると言うと、データベースの知識とそれを制御するプログラム言語やスクリプト言語の知識、さらにそれらを組み合わせる知識や経験が必要です。開発者になるには様々な勉強を積み重ねなければなりません。また、ネットワーク(LANやインターネット)を通じてデータを共有するならば、ネットワークの知識も必要です。さらに、たとえばスマホやタブレットといったパソコン以外のデバイスでも利用するのならスマホアプリを開発する知識も必要です。これら全てを理解しようとすると専門知識を持った開発者にならなくてはいけません。
ところが、FileMakerは先にも述べたとおり少しのコツが分かれば、データベースやプログラム、ネットワーク、スマホアプリを開発する知識がなくてもそこそこ自分が望むシステムを組むことができます。必要なのは、自分で組みたい気持ちとコツを知るチャンス。
ワークスペースのトレーニングをコツを掴む切っ掛けにご利用ください。

WORKSPACEはFileMaker社のFBA(FileMaker Business Alliance)に登録しています WORKSPACEはFileMaker社のFBA(FileMaker Business Alliance)に登録しています

FileMakerは、Microsoft社のAccessと比較しても手軽に導入できるデータベースとして、急激に ユーザー数が増えています。レイアウトやデータベースの構築が容易なので、計画性無く担当者 任せにしてしまうと、ともすれば「同じ目的を持ったファイルが担当者分できあがっている」 状況も起きかねません。特に私たちがよく目にするのは、「納品書」や「見積書」が担当者ごとに作られているという現状です。

今まで、エクセルやワードに慣れてきたため「データファイルの共有」は一切行わなかったという 事を耳にします。実際、FileMakerを選択するメリットに「データファイルの共有かが容易である」 という点があり、それがうまく活かされないケースが多いのです。そこで、ワークスペースは提案します。

社内の財産。FileMakerで入力されたデータを改めて見直してみませんか?

WORKSPACEが提供するFileMakerトレーニング一覧

ワークスペースはFileMakerとWEBの技術で企業の成長に貢献するシステム開発